バラムツ(インガンダルマ)と国民性

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バラムツの刺身
釣ったら食べるということで、3切れほどお刺身で頂きました。
普通に美味しいです。癖の無い白身の魚で、油がのっています。
銀ダラの刺身が一番近いかなという印象です。
マグロのカマトロ、ビントロ、脳天、トロなどの部位に比べると、そこまで美味しくないので、危険を冒してまで食べなくても・・・と思います。
白身でいえば、太刀魚の方が、圧勝で美味しいです。
結果は、範囲内だったのでセーフ。ちょっと緩かったかな。程度でした。
便秘の時には最高の魚と言えるかも知れません。笑


ドリップ
この魚、ドリップが半端ない。
油も浮いていますが水っぽいので、水が抜けるのでしょうか。
たくさん食べると、下すだけで、病気になるわけではないため、食べる人が多いそうです。
バラムツを食べました
「尻から油」の深海魚 アブラソコムツ&バラムツを食べる
【尻からワックスだだ漏れ】バラムツとアブラソコムツを刺身とソテーで食べてみた【お食事中注意】
モノレールにのって市民病院へ・・・
ネタかも知れませんが、病院に行ってもオムツしか処方されないそうです。笑
色々調べてみたのですが、調理法がいまいち出てこない。
ということで、禁止されていない、アメリカ、中国、韓国、オーストラリア、ドイツを確認してみました。
中国と韓国は、タラなどの他の魚と偽って、販売していますね・・・
冷凍で海外にも流出しているので、やはり、中国や韓国の冷凍食品は避けるべきなのかなぁと思います。
オーストラリアでは、明記して販売すればよいみたいです。
school oilfish
ドイツでは普通に販売されているらしいです。
Borkum(ボルクム)での魚料理・その1
アメリカでも普通に販売されています。
Walu(バラムツ)食体験記
肝心な食べ方なのですが、、、
・寿司
・ソテー
・燻製
が比較的に安全みたいです。
寿司は普通は一貫か二貫しか食べないので、安全。笑
ソテーは油を落として食べるので、食べ過ぎなければ問題ない。
燻製もほとんど油を落とすので食べられそうです。
というところでしょうか。
日本は、1970年から流通禁止され、釣って食べるしかできない。
中国・韓国は、違う名称で流通している。
オーストラリアは、明記したら問題ない。
とお国柄を感じる結果となりました。

そういえば、バラムツの骨は意外にも柔らかく、のこぎりで簡単に解体できました。
そういえば、身の感じも深海サメに近い感じがしました。
ごちそうさまでした。

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