ひかり電話の転送(ボイスワープ)を設定しても転送されない場合の解決法

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久しぶりに酷い目にあったので、誰かのお役に立てればということで、覚書。

どう確認してもボイスワープの設定が完了しているのに転送できないという状況に陥って、何度もOCNに電話をして2日間(合計5時間以上)かかり、

最終的に、NTTの故障窓口の方に説明して1分で解決した方法=結論は

「ボイスワープ」の「セレクト機能の停止」を実行する

ということでした。私の場合は、設定サイトから実行しましたが、多分、転送設定したい電話から147→3→0でも可能だと思います。

酷い目にあった理由は大きく4つ。

・OCNの技術窓口の人達がボイスワープ周辺知識が全くない。(最大原因)

・光コラボの場合、NTTの故障窓口の人と直接話す事ができないため、OCNのサポートがお手上げになるまで付き合わないといけない。(解決に時間がかかった原因)

・ボイスワープのインターネットから設定する機能が、最初に現地の電話から142を押して設定しないと利用できない。(NTTの仕様が不便)

・セレクト機能が変な状態で設定されてしまう事があり、異常な状態ということが確認できない。(私の誤操作?、NTTの仕様に問題あり)

つまり、光コラボのデメリットが半端ないという事でした。また、技術力(知識量)的に

NTT故障窓口 > NTT(116) >> OCN技術窓口 > OCN窓口

という構図でしたが、NTT故障窓口に電話をしても、OCNと契約しているため、飛び越えられない壁がありました。

以下は、経緯=ただの愚痴です。

・新事業所を開設するため、インターネットと光電話が必要になり、申し込みをして、工事が完了した。

・新事業所の内装工事のため、しばらくは人も居ないし、ルータや電話などを置いておけないため、電話を基地局で転送したい=ボイスワープの無条件転送を設定したい。
台風時の光回線の切断、停電の対策のため、遠隔(=現地以外)からボイスワープの開始と停止ができる準備をしたいため、初期設定をしておきたい。
という事もあり、現地でマニュアルを見ながら、設定したいと思って、OCNにやり方を確認するために電話。

・OCNのサポートA氏の回答。ネットで設定できるの?聞いた事ないから、現地で142から設定する方が簡単だからその説明を電話でしたい。マニュアルの場所もわからない。
B氏にチェンジ。ダウンロードの場所を教えてもらうが、複数の20ページ以上あるマニュアルから自分で探してほしい→それは嫌→かなり待つ→インターネットで設定するにも、最初に現地の電話から142を押して、初期設定する必要ありと教えてもらう。(その仕様がどうかと思う・・・)

・現地に行って、マニュアル見ながら、設定。OCNのマニュアルはNTT東日本だったら、西日本だったら、複数契約だったら、、、などの分岐が多く、分岐の表現もカッコで囲まれているだけとか、わかりづらい。(あとから、NTT西日本のサイトのマニュアルを発見し、OCNのマニュアルとの質の違いに驚く・・・)

・設定が完了してもなぜか、転送されず。

・OCNのサポートC氏の回答、詳しいものに代わります→30分待ち→サポートD氏 解決せず 別の人から電話するので待ってて → 1時間って工事の邪魔になるのでルータと電話撤去

・色々と調べて、下記を発見。

ひかり電話でボイスワープの設定をしたのに転送されない原因
つい先日、NTTひかり電話のボイスワープを設定した時に困ったことがあったので、ご紹介したいと思います。ちなみにNTT西日本での利用の場合ですので、NTT東日本の場合は若干操作が違う可能性がありますので

・3時間後にサポートE氏から電話あり、現地で操作しないと何もできないと言われる。基地局で転送されるから、現地行かなくてもできるはずと伝えるが無理と言われ、現地に行って欲しいと言われる。さらに、詳しい人から電話するから、何時に現地に行くか、教えて欲しいと・・・。翌日13時にお願いするが、若干前後するかもと言われ、工事現場なので待つの嫌だからできるだけ13時に電話が欲しいと念押し。

・とりあえず、上記のサイトに記載があった、NTTの故障窓口に電話する。光コラボの場合は、OCNじゃないと、ボイスワープの状態が確認できないし、OCNが対応することになっているため、詳しい案内ができかねると言われる。(塩対応)

・翌日、サポートE氏との約束の時間になっても電話が来ず、約束の時間の前から居たので、騒音の中2時間以上工事現場で待つ。結局、約束の時間の1時間以上電話が来ない。

・サポートF氏から電話があり、上記サイトの内容を伝えて、1時間ぐらい色々相談して。結果、もう一回現地に行って、ルータ繋げないとNTTの故障窓口から、電話をしてもらう事もできないとのこと。F氏が「ボイスワープ」に一番詳しかった。それまでの人は現地での設定方法しか知らないぐらいの知識。が、NTTとの契約(状況確認内容)の壁を越えられず、塩対応。

・絶対に無意味だと思いつつ、、、翌日、現地でルータを繋げ、OCNに電話をして、サポートG氏→サポートH氏へ。ルータのLEDの点灯状態を確認され、NTTの故障窓口から、電話が来るから1時間ぐらい待ってと。念の為、サポートH氏から現地の電話に電話をしてもらうと2回繋がらず。3回目にやっと通話ができるという故障も発見。

・1時間後ではなく3時間後にNTTのサポートX氏から電話。状況を簡単に伝えると、一番最初に書いた「インターネットの設定サイトから、セレクト機能を解除を試してください。」→転送できるようになる。現地に行ったことは、無意味だったということも確認。

・サポートX氏に確認してもらったところ、セレクト機能が中途半端に設定されてしまうと、現在の設定状態の確認もできず、ボイスワープも動作しなくなる事があるらしいという事でした。(その仕様改善して欲しい・・・)

正直、この2日間の無駄な時間を返して欲しい。未だに「みかか」なんだなと思う。

使った時間は、戻らない、、、と思うと、久しぶりに疲弊した日々を過ごしました。

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