オキアミの味の魚醤!お鍋の季節になってきたのでニッセイの魚醤3種を試してみました

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ニッセイの魚醤3本
お鍋の季節になってきたので、新たな魚醤を試してみました。
今回購入したのは、ニッセイの魚醤3本です。
甘えび、ほっけ、にしん
と北海道の美味しそうな材料を使っています。


甘エビ魚醤
まずは、はじめてチャレンジする期待の甘エビの魚醤から。
甘エビ魚醤原材料
甘エビ魚醤の材料は、基本は甘エビと麹です。
発酵を早めるための麹が入っていると、似たような琥珀色で似たような香りになりますね。
、、、と思って、食べてみると、、、あ”。
これ、釣り人には、馴染みの臭いがします。
それも、駄目な方。
オキアミやアミエビを持ち帰って、そのまま放置してしまった時の、いけない臭いです。
正直、この臭いは駄目かも知れないです。
普通の人は、独特の臭いと感じるだけかもしれませんが、この臭いがいけていません。
エビ独特の旨味はあるので、好きな方は結構好きかも知れません。
ほっけ魚醤
次は、ほっけ魚醤。
ほっけ魚醤原材料
ほっけ魚醤の方には、ほっけの他に、麹と昆布です。
こちらも発酵をはやめるために、麹を入れています。
ほっけは油が多いので、やはり少し臭いがします。
でも、麹のおかげで、麹系の魚醤になっています。
昆布で旨味を添加しているのかもしれませんが、私的には必要無いかな、という感じです。
どっちかといえば、シンプルにして、自分で個々を混ぜて料理したいタイプなので、それ1つで完成している調味料というのは、いまいちなのです。
にしん魚醤
最後は、にしん魚醤。
にしん魚醤原材料
ほっけ魚醤のほっけが、にしんになっただけです。
にしんが鰯に近いためか、普通の魚醤です。
普通の魚醤って、表現があっているか分かりませんが、麹を使っている魚醤の基本形というイメージです。
それでも、どっかからニシンの風味があって、この3本の中では一番好きです。
これらを鍋に使うと美味しくなりそうです^^
——-

2012/09/14
自家製の魚醤(ナンプラー)の作り方
作ってみたかった”あれ”の材料が揃いました!ハララーとミジュンを少量釣って、人生初の魚醤作り。材料は、海からの恵みのみ^^
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