TVを見ていて広告産業について思う

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TVをぼーっと見ていて、気がついた事。
TVを見る=余裕がある人・暇な人に伝える事ができる

知って貰える=購買意欲を上げれば買ってくれる
っていう理論で、効果の高い広告になるという事なんですね。
あと、その他にも
○○という時間帯にTVを見る=○○
○○系の番組を見る=○○
という共通項があり、それらも活用されている。


子供と洗濯物をたたみながらだったため、子供が反応したCMがありました。
つまり、子供が欲しいという事で親に買わせる。
という事なのですね。
家や車のCMでしたが、いろいろ計算されていますね。
インターネットの広告は、その人のウェブの閲覧履歴などから、分析されてその人にマッチングした広告を出す。
興味関心をひき、情報を収集させ、購買意欲を上げ、購入させる。
マーケティングは、人をコントロールする時代になりました。
みんな○○という価値観があるという幻想を利用している。
何をしていると自分が楽しいのか。
それを分かっている人が強いですね。

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