スポンサーリンク

3歳の子供と知育玩具で遊んでいると、結局は、
1.未来を予想する能力「予知力」
2.思ったものを作れる能力「実行力」
3.運良くできる能力「直感力」
を育てることが重要と感じる。

つまるところ、「創造力」を伸ばしてあげるのが、これからの生き方なんだろうなと。

それらができるようになるために、基礎的な国語算数理科社会的な事を勉強する。

タブレットで、積木やピタゴラスイッチみたいなのは、簡単にできるけど、現実にやると難しくて思った通りにできない。積み木をズレて置けば、順番が正しくても倒れるし、四角に見える積み木は若干斜めだったりするから当たり前。それでも、思った通りできないから挫折する。それと、勉強や学習が似ているなと。

ゲームや漫画、ドラマの中では簡単にできている。自分が現実ではできない。

どこかに理想(目標)を設定して、努力をしてできるようになる。

スポーツの努力が近いかもしれないけど、身長や体格の制限が無いから、頭で勝負する方が理想に近づける。

予知力がすごく高ければ、商売や株などの取引で利益が出せる。これには、実物を作る能力は必要無い。どの能力を伸ばして、どの能力を捨てるかに関わる。

器用貧乏にならない工夫も重要。最後は生存競争なので、どの分野で生き残るか。人の成長と老化から死への過程、自分が大切にしたい人の今や将来の予測も重要。

貨幣経済と分業が進んだことで、あまり多くの人に蜜に関わらずに生きていける社会になったため、生き方が多様化している事を感じる。

多くの人と蜜に関わると、コミュニケーションに失敗して傷つく。傷つきたくないから、わかり合える少数の人と付き合うか、感覚が鈍い人と付き合う。

さらに、 インターネットの利用で地域や知人の枠を超えて、人や物を検索し、繋がることができるようになった。

傷つくのは失恋がダメージが一番大きい。傷つきたくないから、マッチングサービスで文字や写真で抽象化された内容を元にコミュニケーションを取る相手を決め、相性から入る。

TVやスマホの占いで、自分の行動を決めて、自分の周りと情報共有して安心するのと似ている。 (結局、すべては幻想なので、 問題は無い。)

幼少期にどんな能力を伸ばすのが良いのか。これを判断するのは、親の責任で予知能力が必要。公立の学校教育では、底上げ(できない方)に時間を使うため、塾や私立で底切り下状態で学習する。そこに 教科書→教育テレビ→ビデオ→ 双方向通信教育 →インターネット動画という流れでタブレット学習が出て、コミュニケーションを取らない学習が増えてきた。

教育の多くは、親が自分で教えられないことはないのだが、親もわがままになり子供の簡単な教育に時間を使いたくないから、保育園でオムツのトレーニングから、着替え、大学の受験や恋愛まで教えてもらう時代になった。

私の場合、そこそこ感度が高いので、色々感じることはできるのだけど、反面、対応力が恐ろしく乏しいので、コミュニケーションがとても下手。普通というのはよくわからないが、普通を求められてもめっぽう困る。

子供が妻と作ってくれた料理に、美味しい?と聞かれて、美味しくはないけど楽しい。と答えて反省する。

人生折り返し地点ぐらいだろうと思いつつ、この性格は、もう矯正されないんだおうなぁと思う。

ハンバーグケーキ

自分の周りの人には感謝しかない。

と思う日々で有り難い。

日々感謝!

コメント

タイトルとURLをコピーしました