死に向き合い生に向き合う

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ただただ混乱しているだけで、自分で決めるしか無いということは分かっているのだけれど、書き出してみる。
産まれたから今があり、その延長線上に死がある。
出産祝いと香典を準備してふと思う。
当たり前のことで、避けられない現実ではあるのだけれど、受け入れづらい。
慣れということで片付けられない何かがある。


携帯電話の番号、Facebookの誕生日通知、、、気持ちを整理して片付けられない事が多く、断捨離という言葉を使う。
終活という言葉があり、自分自身のことも考える年齢になったと感じつつも、次の瞬間があるかどうか分からないという事実。
自分が使える時間は30億秒なのか、2千万分なのか、1万時間なのか、0日なのか、分からない不安。
有機的結合、ニューロンの発火、心、時間、無、、、時代によって言葉が変わる。
今を積み重ねることが、生きるということであり、どう生きるかは様々である。
日々しあわせを感じつつ、世知辛い世の中、不甲斐ない自分に悲しみを覚える。
そして、今を生きる。

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