電動歯ブラシの電池を108円で交換してみました(ブラウンのオーラルB3756)

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オーラルB
電動歯ブラシの電池の寿命を長くするには、毎日充電するわけでは無く、弱ってきたら充電するというやり方です。
つまり、充電の回数を減らすことで、長持ちさせるのです。
その方法で4、5年は使っているブラウンのオーラルB 3756ですが、流石に電池の寿命が来ました。
新しいのを購入しようかと思いましたが、知的好奇心で分解してみることに。


下を外す
本体の下の部分をドライヤーで温めて、充電器にさして後ろに押すと、下が外れます。
抜く
反対をむけて、強く押して本体を抜きます。
電池にアクセスできる
電池も見え、なんとなく、どうにかなりそうです。
分解
本来は、ハンダで接続されている部分を、外していく仕様のようです。
時間をかける気が無いので、壊す覚悟で強引に分解しました。笑
といっても、電池と配線はくっついているので、ペンチで外さないといけないので、結局、破壊している感じです。汗
電池ボックスが外れる
各所の爪を外していき、電池ボックスを外します。
電池が外れる
次に、電池を外します。
電池の比較
外した電池と単3電池を比べると太さは同じで、長さが単3電池の方が長いようです。
単4でやることも考えましたが、容量的に単3かなということで、白い電池ケースに入れてみました。
単3電池の方が少し長いため、電池ケースの中のストッパーをカッターで削って綺麗に入るようにしました。
元に戻す
電池を元に戻して完了です。
1時間ぐらいで修理ができました。
購入した部品はダイソーの充電池(108円)のみです。
力強いブラッシングが戻ってきました^^

コメント

  1. ぽち より:

    興味深く拝見させていただきました。
    ダイソーの充電池での寿命はいかがなものでしょうか?

    • 釣りごろ より:

      充電しっぱなしでは無く、動かなくなったら充電するという使い方で、一年ぐらいはもった感じです。

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