沖縄で使える台風情報まとめ

国際通り
だんだん風が強くなってきて、雨も時々強くなり始めた那覇市内です。
TVを見ないため台風情報は、ネットで確認するため、台風情報を確認できるサイトをまとめてみます。

台風情報

気象庁 台風情報
気象庁の職員さんが最終の予報を作成するため、沖縄から1~2日離れている時は、直撃の予定を発表している感じがしています。
予報というよりは、危機管理情報という感じになっている気がします。
つまり、予測としての精度は低い感じです。
基本的には、直撃と予想されていて、ずれていったとしても、怒る人は少ないためでしょうか。
反対の場合は被害も出るし、責任が問われるという思いからでしょうか。
それでも、暴風域に入る確率などは、使用頻度が高い情報です。
経験的に、強風域に入る程度ではほとんど被害はありませんが、暴風域に入ると風がかなり強く吹きます。
特に暴風域が大きいときで、さらに中心から近いとかなり危険です。
仕事で外に出なければならないことがありましたが、場所によっては這いつくばっても、1歩も動けないという事がありました。
1時間以内の雨の予想をみたい場合はレーダーナウキャストが非常に使いやすいです。
GPV
スーパーコンピュータで計算した予測値を視覚化したものです。
その進路を進む確率が分からないので、気象庁の発表している予報円の広さと合わせて使用します。
予想された時間が表によって異なるので、注意が必要です。
しかし、中心円の予想精度は高い気がします。
風速や波の高さの予想もあるため、沖釣りの時に使用しています。笑
JTWC(Joint Typhoon Warning Center)
アメリカ・米軍の台風情報のため、すべて英語で時間も標準時で番号も違うため、理解しづらいですが、長期間の予想まで発表されます。
また、台風の卵の情報も表示されるため、夏はブラウザのホーム画面をサテライトイメージにしています。
tenki.jp
進路と暴風域に入る確率が一緒に見られるため、見やすいです。
ウェザーニュース台風情報
使いやすい台風情報だけで無く、ライブカメラへのリンクも使えます。
デジタル台風
国立情報学研究所の台風情報に関する研究をされている方が作成されています。
過去の台風や台風情報へのリンク集などの情報がかなりたくさんあります。

公共交通機関

沖縄バス協会の運行状況
学校や会社によっては、バスの運行状況によって休みになるか決まるため、良く確認されるサイトの一つです。
ゆいれーる
沖縄都市モノレールも、学校や会社の休みの目安になっています。
バスよりも遅くまで運行し、早くから運行を始める傾向があります。
那覇空港
那覇空港の離発着便の情報が掲載されます。
台風時は空港を閉鎖するという運営をされていますので、閉館される時間帯などが掲載されます。
その他の航空会社や船舶会社のリンク集は
おきなわ物語 台風に関するお知らせ
にあります。

商業施設

コンビニは比較的に台風でもやっていますが、スーパーは閉まりますので早めに行かれるのが良いかと思います。
ユニオン
元々24時間営業のため、大手のスーパーの中では、ぎりぎりまで開いています。
発電機で営業されているのも見たことがあります。
イオン
お店によって、営業が異なります。
かねひで
比較的に早めに閉店になります。
サンエー
かなり早くから閉店となりますので、利用されている場合は早めに行かれるのが良いかと思います。

移動手段

どうしても移動しないといけないときはタクシーをお願いします。
協会はすぐに営業しなくなりますが、いくつかのタクシーの営業所はやられていますので、直接に電話します。
私がよくお世話になる運転手の方は台風でも休んだことは1回しか無いといわれていました。
タクシー会社のリスト
もしくは、大きな道路か大きな病院で拾ってもらいます。
とりあえず、台風の時には外の物をすべて片付けて、家の中にいるということが大切かと思います。

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