人生で出会う良書とは2種類あると思いました

スポンサーリンク

 「自分の考え方を良い方へ変える知識を得る本」

 「自分の考え方の延長線上にある知識を得る本」
ということに気が付きました。
私の中で、箱の本は、間違いなく良書で、
 「自分の考え方を良い方へ変える知識を得る本」
だと思っています。
良書とは、行動が変わる本だと思っていますが、
その行動のベクトルの方向が変わったということです。

2015/10/12
人生が変わったと感じた本を読みました
図書館で本を借りて読んだのに、何度も読み返すためにその本を買うぐらい良い本に出会いました。自分の小さな「箱」から脱出する方法この本から学んだことは、「箱」に入ると良い事は無いので、「箱」を持っていることを意識して、相手のことを人と思って接しよう。という事です。「箱」に…



そして、先日、図書館で借りて数ページ読んで、
これは買わねばと思って、本屋さんに行った
「エッセンシャル思考」は
  「自分の考え方の延長線上にある知識を得る本」
でした。

つまり、良書なので、行動が変わりましたが、
方向性は同じで、その先に進んだという感じです。
行動のベクトルの方向は同じで、大きくなった
はっきりそちらに進むことができるようになった。
ということでしょうか。
出会いに感謝です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました