天の川と流れ星を見ながら思う

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久しぶりにやんばるへ娘2人と友人家族とキャンプ。
狙ったわけでは無いけれど、新月だったため、満天の星空。
天の川と流れ星を子供と一緒に眺めて、最高の休日となりました。


9時頃に浦添に集合して、名護に着きBBQ買い出しをしていたら12時に。汗
干潮が12時だったため、移動しながら釣り。
ポツポツと釣れるけれど、子供がどんどん釣れる程は釣れない。
楽しめるぐらいには釣れ、16時にキャンプができるビーチに移動。

明るいうちにテントを立てて、BBQの準備。
肉を焼いて食べていると、日が暮れる。
デザートのリンゴやパイナップル、マシュマロを焼いて食べていると満天の星空。
昼間にはしゃぎすぎた下の子は、椅子で就寝。
上の子は、星空を眺めながら、流れ星探し。
待っている間に天の川や銀河、星までの距離の話をしながら、過ごす。
海岸で潮の満ち引きを感じた後に、地球まで星の光が届く時間の話をする。
この時間って、結構良い学びになっているのではと親として思う。
何時になったら何かをするとか、人の時間の尺度や価値観とか。
星空を見ながら、虚実の無い時間を感じる。
近くのトイレに行くと、照明がうっすらと付いていた。
星空を見るために配慮されている事が分かる。
逆に言えば、配慮されなければ星空は見えない。
そういう世の中という事がわかる。
何年か前に小浜島のはいむるぶしで見た、涙が出るぐらい綺麗だった星空を思い出した。

お肉を買いすぎたので、翌朝もBBQ。
大人一人300g、子供は200gで十分。
おにぎり、果物とかを加えると子供は100gぐらいという計算をした方が良かったみたい。
娘達がカップラーメンを食べた事が無いというので買っていったが、結局食べられず。
今度は、BBQをせずに、星を見ながらカップラーメンを食べる会でも良いかもしれない。
朝ご飯を2時間かけて食べた後、全力で走り回る子供達が素敵でした。

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