毎日を楽しく、しあわせにする14の方法

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しあわせについて、色々と考えることで、
毎日楽しい、しあわせな人生
と思えるようになりました。
そのポイントが何なのか考えてみました。
1.目標(やりたいこと)を決める
大きな目標から小さな目標まで、
やりたいことは多い方が楽しいです。
その目標は、物欲的な物ではなく、
誰かの為の行動や未来を創ること、
自分自身の能力の向上など
生き物としての原則に従った
肯定的な事が良いです。
2.達成できる目標を設定する
体力トレーニングと同じで、
目標の達成を繰り返すことで、
目標を達成する力がついてきます。
また、達成する癖もついて、
より高い目標が達成できるようになります。
3.目標を1つずつ追いかける
時間という原資は限られています。
だから、どれから達成するかを考えて、
達成する努力をしていきます。
似たようなものは同時に追いかけると、
早く見えることがありますが、
ほとんどの場合、1つずつ追いかけた方が、
達成が早いです。
また、あきらめる確率も低くなります。
4.自分で人生(行動)を決める
自分自身を俯瞰的に見つめ直し、
自分が何をしたいのか考えて、
自分の時間を自分で使います。
仕事など誰かの指示で行うことでも、
指示に従う事は自分で決めたことと考えて、
自由な範囲を見つけて、自分で決められる部分は、
自分の良心で決めます。
5.自分を褒める
自分を自分で評価するときに、
良いところを見つけて褒めるようにします。
褒められるより自分を褒める方が簡単です。
自分の良いところを見つけることで、
そこが伸びますし、他の人を褒める練習にもなります。
6.自己成長し環境に対応する
できなかったことができるようになったり、
自分自身が目標に近づけると、喜びがあります。
また、環境に対応するために変化することで、
未来を創り続けることができます。
7.良くする努力をする
良くなるとそれ以前と比べるため、
しあわせになります。
逆にただ同じことを闇雲に繰り返すことは、
時間(人生)の浪費につながります。
新しい思考も生まれないので、
楽しさも感じられなくなります。
違う事をして失敗しても
失敗する方法を学ぶ事が出来ます。
8.誰かの為に行動する
食べたリンゴよりも、あげたリンゴの方が、
後味が良いと言われます。
自分の為に使った時間より、
誰かの為に使った時間の方が、
しあわせに感じます。
ほとんどの人がお金が無いと生きていけない時代ですが、
誰かの為に働くことが、お金を稼ぐことです。
9.自分に自信を持つ
生まれたばかりの赤ちゃんは何もできません。
誰かに生きることを手伝ってもらわなければ、
死んでしまいます。
そこから大きくなってできることがたくさんある。
そんな自分に気が付きましょう。
また、何もできない赤ちゃんでも、
そこにいるだけで周囲の人をしあわせにできます。
10.好きな事をやる
好きな事をやっている時間は当然しあわせです。
嫌いな事でもやっていることがあれば、
それはやりたいことなのです。
踊らされている事や
本当にやりたくない事をやっているのであれば、
やめてしまいましょう。
11.行動する
行動しなければ、何も始まりません。
ただ時間が流れるだけです。
行動しなかったという失敗は、
失敗した行動よりも結果が悪いです。
何かやりたいことがあるのであれば、
毎日それに関することを書くことで、
アンテナの感度が上がり、
今まで通り過ぎていたチャンスを
捕まえられるようになります。
12.仲間を作る
人は一人では生きられません。
父親と母親から自分を授かり、
生まれる前は母親にすべてを頼り、
産まれてからも、すぐに誰かに頼ります。
誰かに話すだけで、自分の中が整理されますし、
誰かの話を聞くだけで、世界が広がり、
話し合うと新しい事が生まれます。
13.達成できると思う
目標に向かって努力している時、
達成できると思っている方が、
その過程も楽しむことができます。
また、できると考えることで、
できる方法を新しく考えることができます。
14.楽しむ時間を作る
誰でも楽しいと思うことがあると思います。
楽しんだ後、なぜ楽しいかを考えて、
それに近い事を見つけて、
楽しい事を広げていくことで、
楽しい事が増えていきます。
今年は感謝の1年でした。
ありがとうございます。

参考:人生がつまらない14の理由

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