靴底がはがれたのでダイソーのボンドで補修しました

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靴底がはがれた
保育園の運動会が体育館であったため、1年ぶりに室内シューズを出したところ、靴底がはがれてきていました><
それ以外は大丈夫そうでまだ使えそうだったので、修理してみました。
使ったのは、ダイソーの靴補修用のボンドです。

使用したボンド

ダイソーの靴底補修用ボンド
通常のボンドは文具コーナーなのですが、このボンドだけは靴補修コーナーにあったので探すのに時間がかかりました。
ダイソーの靴底補修用ボンドの説明
百均の商品ですが、コニシさんのボンドのため、変な商品ではありません。
ボンドGクリアーの説明
成分を見て気がついたのですが、通常のボンドコーナーに置いてあるボンドGクリアーと同じだと思います。
ボンドGクリアー
ボンドGクリアーは多用途のため、家にありました。
でも、今回は念のため、靴用を使いました。

靴の補修

両方ともはがれていた靴底
靴底の全面に使うと片側で10mlぐらい使うため、今回は10ml×4回で2本使いました。
はがれた靴底
というのも、靴底と生地がはがれただけかと思っていたら、靴底もはがれていたためです。汗
靴底に紙やすりをかける
補修は、まず、劣化したボンドを取り除くため、紙やすりをかけました。
ボンドを塗る
次に、靴底と靴底を接着するため、ボンドを塗ります。
この時に気をつけるのは、説明書のとおり、両面に塗るのと、5~15分乾かしてから接着することです。
そうしないと、折角補修しても、接着力が弱くなってしまい、すぐにはがれてしまいます。
接着した後、ガムテープなどでボンドが乾くまで剥がれないように仮止めします。
1日ぐらいおいて、完全に接着させます。
靴と靴底を貼り合わせる
そして、靴と靴底を貼り合わせます。
準備として、靴の中に紙を丸めて入れて、形が崩れないようにしておくことです。
また、靴と靴底の接着の際に気をつける事は、靴は布製のためボンドをたくさん吸収するので、意外に多くのボンドが必要になるということです。
こちらも説明書のとおり、両面に塗るのと、5~15分乾かしてから接着することが重要です。
接着中の靴
そのままでは、剥がれてきてしまいますので、ガムテープなどで仮止めします。
仮止め
弱いテープだと役に立ちませんし、新しいガムテープを使わないと、糊が靴に残るので注意が必要です。
修理した靴
結構綺麗に補修することができました。
これで来年も使えそうです。

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