素敵なキッチンバサミ(キヨツナ)を使い始めました

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10年前から何かでもらったキッチンバサミを
使い続けていました。
包丁は良いものを使っているので、
そろそろ、良いキッチンバサミを使おうかと、
2年ぐらい前から思っていたのです。
なぜか、ずーっと悩んでいる感じで、
何度も、検索したり、検討して
結局、全然買わずじまいでした。
そう考えると、私は意外と腰が重いタイプなのかもしれません。
ということで、今回、買おうと決めたのは、
Tajikaのキッチンでした。
でも、どこも売り切れだったため、
一端、この形状でこの重さというのを
試してみようと思っていろいろ探したところ、
良く切れると定評のキヨツナを購入しました。

購入して、切ってみるとすごく切れます。
でも、、、、何か、満足度が低いのです。
たぶん、ロゴのセンスの問題だと感じました。
カタカナのレーザー彫刻なのと
右にずれているところが、悲しいのです。
ピカールで消してみたのですが、
地金が粗くて、全部消えませんでした。
ということなら、分解しようという事で、
真ん中のマイナスネジを外して、
バラバラにして、磨くことにしました。

100番のサンドペーパーから始めて、
150番、250番、400番、800番、1000番、1500番
ピカールと順に磨いていきました。

やや映るぐらいの鏡面に磨いた所、
結構、良い感じになりました。
欲しかったTajikaさんのハサミの写真を見ると、
鏡面に磨いてあります。
こだわりって、そういう所に出るのだろうと思います。
たぶん、どこかで手に取ったら買うと思います。
キヨツナは持つところの対称性などの
ちょっとしたところが気になるのです。
この辺が自分の作品を作る人と
商品を作る人の違いという所なのかもしれません。
でも、今までのキッチンバサミと比べると
比べることが失礼なくらい良く切れます。
刃の形状もこの形であれば、
自分で研ぐこともできそうです。
とても満足な買い物ができました。

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