誰かのことを批判したくなったとき

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誰かのことを批判したくなったときには、こう考えなさい。
世界のすべての人が、お前のように恵まれているわけではないのだ、と。
藤村さんのブログ
より、考えさせられた言葉です。
・誰かを批判することは、意味の無いこと。
・自分や家族が健康な人は、それだけで十分に恵まれている。
確かに真実だと思います。
批判することが多い自分をとても恥ずかしく思います。
しかし、この言葉、元々の小説の中では、
超上流階級の人たちを批判したときに、
上流階級なんだから、恵まれている
という意味合いで使われています。
だから、なんだかしっくりは来ない。
相方の友達が、自分の子供に
「なんでうちを選んで産まれてきたの?」と聞いたら、
「お金持ちだから」と答えたそうです。
その友達は「うちはお金持ちではないよ。」と答えたみたい。
その話を相方から聞いて、私は
「ほとんどの日本人は世界中の人からみたら、
ピラミッドの頂点の方で、お金持ちだと思う。」
と答えました。
でも、その答えも、今は気持ちが悪い。
比較・順位付けすること自体に意味が無いことが多い
と考えるようになりました。
比較対象の範囲の問題です。
自分の付き合っている規模で考えるか、
日本の規模で考えるか、
地球の規模で考えるか。
TVをはじめとするメディアが、
比較対象の範囲を広げました。
そして、多くの日本人は、生活する場所について、
地球上の好きな場所を選べる時代になりました。
でも、本当に考える必要があるのは、
自分が大切にしたいと思う範囲ではないのでしょうか。
あの人よりも、幸せだ。
あの人よりも、不幸だ。
あの人は私よりも、自由だ。
あの人は私より、不自由だ。
・・・全部どうでもよいこと。
価値観の違いです。

私の価値観は
・大切なのは、自分>相方>子供>親>周囲の人々
・自分の周りに降り注いだ
太陽のエネルギーの量で生きていく生活が、
子供や孫の未来を考えると美しいと思う。
・自分が出来ているとは言えませんが、
私の場合は、
わがままや蓄えることを貧しく感じ、
分け与えることに豊かさを感じます。
でも、まず、本人に言わず批判しても意味は無いので、
言わないように気をつけます。

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