「しあわせ」とは、想定値と体感値から得られる感情

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人は、それまでの経験や結果から、未来を予測する。
それと、実際の体感を比べて、予想以上の結果を得られた場合に「しあわせ」と感じる。
つまり、
魚がたくさん釣れると思って釣りに行き、1匹しか釣れなければ、「しあわせ」に感じない。
しかし、
魚が釣れないと思って釣りに行き、1匹でも釣れれば、「しあわせ」に感じる。
のである。
魚釣りに行く前に、得た情報や経験から、想定値「どれだけ釣れる」があり、釣りに行った結果と比較して、「しあわせ」の感情が生まれる。
その辺りが、「しあわせ」の原理なのである。

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