人は誰かを癒す生き物である

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赤ちゃんは大人を癒します。
ただ、生きているだけで、癒します。
赤ちゃん本人は何かをしているつもりは
無いのだと思います。
産まれて1ヵ月は、
寝る・泣く・飲むしかしなくても
良い子です。
泣かずに起きているだけで、
すごく良い子です。
微笑むようになると、
一瞬の笑みだけで、
周りの人をしあわせにします。
「笑み」と「笑う」は、本来違うもの
ということを3番目に教えてもらいました。
自発的な「笑み」が
人を癒すのではと思います。
それが大人になるにつれて、
相手の心を乱すことの方が
多い気がします。
相手に求めるから苛立ち、相手の器が小さい
器が小さいから小さいという事に気が付いていない
などと感じてしまうのですが、
それは自分の器がまだまだ小さい、それより小さい
という事を意味していると反省しています。
そんな自分を残念だと感じつつ、
残念だと感じられるようになった事は
成長してきていると考えています。
自分が誰かと競うことなく、
いつも優しい行動ができ、
相手を癒すことができるようになるには、
あと何十年かかかるように感じます。
しかし、目指すところを決めて、
歩み出しているので、遠い道のりですが、
いつかできると思っています。

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