シガヤー取りの覚書

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自作のンヌジベントを持って、シガヤー取り。

<ポイント>
持ち物は、偏光レンズ、軍手、長袖、帽子が必須。
タコを入れる袋もしくは潮干狩り用の網。(穴が1cm以上あると逃げる。)
服装は長袖長ズボンでマリンシューズ+靴下or長靴。
25℃以下の時はウェーダーがあると温かい。
季節は10月~12月。
潮位はポイントによると思いますが、70cm以下を目安に。
干潮の3時間ぐらい前から入り、1時間後ぐらいまで。
風は5m以下。強いと海面が見づらい。
水温が上がる前が良いので、朝の干潮が良い。
一気に一番遠いポイントまで移動して、戻りながら投げる。
太陽を背にして、水中が見やすい向きで投げる。



1回目は、車が数台止まっていたポイントへ。
2時間で3匹ゲット!
穴に潜られた時は、指を突っ込んで捕まえて、周りを掘れそうなら掘って捕まえるを覚える。笑

2回目は、イザリでシガヤーが取れるというポイントへ。
2時間で1匹+足3本ゲット!

潮が引ききるまでが取りやすいということを覚える。

3回目は、最初にエギで坊主だったポイントへ。
3時間で17匹ゲット!!
ポイントはタコの隠れる穴(貝などが飾ってある穴)やストラクチャーがある所。
前方に右から角度を変えつつ4~5回ぐらい投げてダメなら10m前進という形で探る。
取れるパターンは、
・目視で見つける→奥に投げて目の前を通らせて掴ませる
・ストラクチャーの周りを投げてみる→影から手を伸ばして掴む
・泳いでくる→仕掛けを掴む
という感じ。
タコが仕掛けを捕まえながら穴に入ろうとする場合は、そのまま、最後の貝になるまで引っ張る。
穴から引き離せるときは手元まで仕掛けをたぐって頭を掴む。
無理そうなときは、自分からスッと近づいて頭を鷲掴み。
石の下などに逃げ込まれることも多いので、石ごと掴む。
慣れてくると7mの道糸では足りなくなり、10mが必須かなというところ。
ただし、長すぎても絡みやすいため適度な長さが良いかも。
という事で結構取れるようになりました。

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