IPoEのゲストSSID(来客専用WIFI)の設定方法とHGWのIPoEを外す方法

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どこのお店もネットに繋げているけど、結構ちゃんとしていない所が多いです。例えば、

・初期設定のわかりづらいSSID。
・初期設定のパスワード。
・お客様用と切り分けができていないネットワーク。
・PPPoEで遅い。
・2重ルータ。
・WIFIルータの接続可能な台数を超えていて安定しない。

多くの所がそんな感じです。

接続方法は、
ONU→HGW→WIFIルータ→パソコンやスマホ
(HGW:RX-600MIやPR-500MIなど)
が多いけど、HGWはひかり電話の使用のみで、WIFIルータにルータとWIFIの機能として使っています。
また、有線の方が速度が数倍早く安定性も高いので、パソコンやプリンタは可能であれば、有線で接続した方が良いです。

ということで
ONU

HGW(IPoEルータ)→電話、FAX

WIFIルータ(WIFI)(有線LAN)→プリンタ
          (有線LAN)→パソコン
         (メインWIFI)→スマホ
         (来客用WIFI)→お客様のPCやスマホ
という感じに分けるのが良いかと。

ただし、WIFIルータによって、ブリッジモードでの来客用のWIFIのネットワーク切り分けの種類が異なります。

具体的には、
・NEC aterm WG2600HP3 ネットワーク分離とSSID内分離が可能:メイン(+有線LAN)と来客用のネットワークを分けられ、来客用に繋げた人は他の来客用に繋げた人ともつながらないので安全です。
※SSID内分離をオフにすることも可能です。
・NEC aterm WG2600HP4やWG1200HP3 ネットワーク分離が可能:メイン (+有線LAN) と来客用のネットワークを分けられるが、SSID内分離は設定できないため、来客用同士は見れます。
※活用法としては、来客用のSSIDにプリンタを繋げれば、来客用のプリンタとして利用できます。
・ELECOM WRC-2533GST2 、tp-link AX73 ブリッジモードでも2つのSSIDは出せるが、同じネットワークに繋がります。
※ルータモードには友達WIFIやゲストネットワークがあり、来客用のネットワークを分けられます。

つまり、WIFIルータ選びは、結構重要です。

PPPoEをIPoEに変更するには、プロバイダがOCNの場合(2015年以前の契約だと)0120-047-860に電話をして1-1-5で人に繋いでIPoEへの切り替えを依頼します。
1週間後に回線が切り替わり、WIFIルータでIPoEのルータ設定ができるになります。(WIFIルータを自動認識に設定すれば、OCNバーチャルコネクトにて繋がります。)
HGWにIPoEのルータ設定をするには、もう一度、上記に電話して依頼すると、30分程度で切り替わるので、WIFIルータをブリッジモードにして再起動。
逆にHGWにIPoEの設定がされていて、WIFIルータにルータ機能を設定したい場合も、 上記に電話して依頼します。
※これまで測った感じからすると、HGWにルータを設定し、WIFIルータにWIFI機能を任せた方が速度が速いです。(1万円ぐらいのWIFIルータの場合)

OCNに電話後、HGWのIPoEが解除され、PPPoEに戻った時(PPPのLEDが点灯)

切断を押して、接続可のチェックを外して、設定を押して、HGWのルータ機能をオフにする。

その後、WIFIルータにて、ルータの設定を行う。
私の場合、同じIPoEでもHGWとWIFIルータでは、HGWに設定した方が速度が早かったです。

設定が終わってから、お客様用のWIFIに繋いで、ブラウザで192.168.1.1などルータにログインをしようとしてみて、セキュリティの確認をして見るのが良いかと思います。

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