地域限定焼というお土産は地域の名産品ではありません

スポンサーリンク


友人から栃木のお土産で頂いた「地域限定焼」が地域の名産品ではないという話。
実は、様々な観光地に同じパッケージで置いてあります。笑



裏面もとてもシンプルになっています。

包装紙を開けると、真っ白な箱です。
この辺りでかなりコストを下げている感があります。
個人的には、不要な印刷が無くて好きです。

中には「足尾」「銅山」の焼き印があります。
これが、「地域限定焼」の由来です。
ここまで来ると、予想できるかたもいらっしゃるかと思いますが、焼き印違いで、全国で同じお土産品が色々あります。笑
そして、それらのパッケージは同じです。苦笑
ネットで調べると「北海道」「函館」「象潟」が出てきました。

裏面に販売者のみの表示で、製造者がありません。
全国にある「ひよこ」は元々福岡の銘菓ですし、お土産は地域の名産を売らないといけないという事は無いのかもしれませんね。
地域の焼き印が入った「地域限定焼」は、その地域でしか売っていませんので事実は事実ですが、焼き印の違いを求めて購入する人がいるのでしょうか。
地域限定グミ的なお菓子と同様と考えるのかもしれませんが、どことなく、コンセプトが違う気がします。
でも、それらの多くも製造が沖縄では無いですし、シークヮーサー味も台湾の四季柑しか入っていないものもあります。
世の中、色々あるなと思った次第です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました