40度の発熱で思ったこと

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二峰性インフルエンザの2度目の発熱で
36度から4時間で40度の熱になりました。
その後、深夜から翌日の午前中にかけて、
40度前後の熱が続きました。
その時に思ったこと。
<<<死ぬ>>>
実際、高熱で動けませんでしたし、
あと少し熱が上がれば、死ぬのでしょう。
また、自分が年齢や他の病気か何かで
体力がなくなっていても危ないのでしょう。
私は、気管が弱いため、併発も考えられますので、
危険だろうと思いました。
<<<死んでも幸せだな>>>
子供や相方がかわいそうだけれど、
助けてくれそうな人もたくさんいるし、
両親も健康だからまだ助けてくれそうだし。
私もやりたいことやってきたし、
後悔の無い人生だったなと。
<<この状態で幸せだと感じられるので本当に幸せなんだろうな>>
死ぬかもしれないと思った状態で、幸せだと思えるので、
今の自分は本当に幸せなんだろうと。
<<いろいろ考えるけど、ほとんど忘れるんだろう>>
実際、ほとんど忘れました。笑
熱が高いのでまったく眠れない、
横になっていないといけないので、
水を飲む、トイレに行く、アイスノンを交換するぐらいしかできなくて、
半日以上、かなり何かを考えていたのだと思いますが、
ほとんど何も覚えていません。
とりあえず、回復してきた今、思う事は、
生きているって幸せです。笑

藤村さんのブログ:人生の目的は、しあわせになることだと思うのです。

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