グルクン釣りの誘い方

スポンサーリンク

グルクンはサビキと撒き餌を同調させなければ釣れないため、
誘い方は仕掛けによって異なります。

リール→竿→サビキ→カゴ→錘
の場合は、棚に入った瞬間、
もしくは、その後の1しゃくりで戻したときに釣れる事が多いですが、
これは、魚からすると、カゴ(撒き餌の塊)が最初に届き、
それから撒かれた餌の中に、サビキが入っているためです。
つまり、最初に餌にたどりついたあわてん坊が釣れるわけです。
その後は、3と4を繰り返し行う、つまり、
一気にしゃくって、一気に戻す。
という形が釣れるのだと思います。
(餌は3、4回で無くなります。)
次に

リール→竿→カゴ→サビキ→錘
の場合は、棚にの一番下まで落とした後、
1、2回リールを巻いた時、
もしくは、一度しゃくった時(あげている途中)、
もしくは、しゃくった後、ゆっくり下げている時に
釣れる事が多い気がします。
これは、魚からすると、サビキが最初に届き、
その上にカゴ(撒き餌の塊)があるためです。
一気にしゃくって、ゆっくり戻す。
もしくは、ゆっくりしゃくる。
もしくは、小刻みにゆらしながらしゃくる。
という色々なパターンがあるため、
そのパターンを探すのが楽しいです。
そこから、考えると、棚を探るには、
ゆっくり上げながら誘える
上カゴが良いのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました