ロケットカゴの穴の使い方を製造メーカーに聞きました(グルクン釣りの餌カゴ)

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ロケットカゴの横=円柱部には、
「丸い穴」の所と「楕円の穴」の2種類があります。
これをどう活用するのでしょう?

これもあるメーカーにメールしましたが、
回答の結論は・・・「不明」でした!


餌を入れるときに、楕円の穴を使うのでしょうか?
普通は上下の2つをはずして、餌を入れると思いますので、
違う感じがします。
餌を多く出したいときには楕円の穴を合わせるという
使い方は想像できます。
でも、グルクン釣りには、通常不要かと思います
また、上下の穴は、大きさも様々あり、
遠投では、色々な改造をされる方もいらっしゃいます。
ロケットカゴは、色々な使い方をされるため、
万能ですが、ベストではないような気がしています。
仕掛けとカゴをあわせる必要があると思いますが、
なんとなく、釣れそうなカゴも想像していますので、
今度改造してみようかと思います。

2012/08/17
ロケットカゴの上下の向きを製造メーカーに聞きました(グルクン釣りの餌カゴ)
いろいろな餌カゴがありますが、他を同じ状態で、カゴだけを交換すると、あたりに大きな差が出たので、考えてみました。まず、写真の左のロケットカゴには、円錐と円柱と半円の部分がありますが、円錐と半円のどちらが上(道糸側)なのか、、、大きな疑問です。笑

コメント

  1. アカジュー より:

    初めまして。  グルクン釣りのカゴ、何でも良いような感じで扱われがちですが、非常に釣果を左右してきますよね。  特に、喰いの渋くなる冬場は、サビキ以上に大きなウエイトを占めるような気がします。   グルクン釣りを初めて20年以上経ちますが、未だにいろんなパターンを試していて、難しいですね。
    初めてブログも読んだんですが、グルクン釣りが好きなようですね。    私も、若狭丸、むるぶしに乗船経験がありますよ。
    機会があれば、ご一緒しましょう。

  2. 釣りごろ より:

    アカジューさん、はじめまして。
    私はほとんどロケットカゴしか使ったことが無いのですが、
    穴のずらし方で、2mm違うとまったく釣れないという事を
    よく経験します。
    籠の種類というだけでなく、
    潮へのなじませ方なのか、
    仕掛けとの相性なのか、
    その時の状況で大きく変わると感じます。
    私はグルクン釣りはじめて、まだ5年ぐらいです。
    機会があればご一緒させて頂き、いろいろ教えてください。

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