自分は振動ぐらいのモノであり、すべては無である。そして世界は美しい。

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今年は子供と自分を育てる1年でした。
去年の自分と今年の自分がかなり違ってきたことが分かります。
去年は自分を知るのに必死でしたが、今年は世界が少し分かってきました。


沢山の人に助けられて生きているということ。
お金を使うとは、そのモノを作ってくれている人への投資ということ。
仕事とは誰かを助けて、役に立つということ。
分業をして、得意なことを選んでやっているのが仕事であるということ。
嫌なことを繰り返しやっているのも、自分で行動選択しているからということ。
やりたくないことは、断った方が良いということ。
すべての選択は自分で決めているということ。
刺激から行動選択までに、思考という時間を作れるということ。
社会、会社、家族を作っているのは、そこに属している自分であるということ。
大切なことには、全力で取り組むこと。
信頼を得るにはまず自分を信頼すること。
行動変化の理由が否定からだと方向性を見失うということ。
行動変化は行きたい方向やなりたい自分を決めてから行うこと。
変わらないモノなど何も無いため、自分が変化し適応していかないと淘汰されるということ。
子供に「大人になったら何になる?」と聞くように、自分に「老人になったら何になる?」と聞き、準備すること。
自由な時間が増えてやりたいことがあっても行動不能になるということ。
マニュアル教育を受けやらされ仕事をしていると自分で行動選択をするのは大変であるということ。
習慣を変化させるのは難しいということ。
無意識の行動選択は意識的な行動選択よりも強いということ。
日々の食べ物に困らないことに、この上ない感謝をしていること。
生きるとは、生存競争であるということ。
本当に自分に必要なことは少ないということ。
今、生きているのは、奇跡的だということ。
物事はすべてとらえ方次第であること。
すべては無であるということ。
自分の命より大切なモノがあるということ。
自分も植物も物質すべては電気か振動しているナニカぐらいのモノであること。
世界を美しいと感じる自分がいるということ。

そんなことに気がついた1年でした。
難しいゲームもやり方が分かると楽しくなります。
そして最後には実は簡単だということに気がつくということが分かりました。
今年は学びの1年でした。
ありがとうございました。

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