価格以外の買う理由を、お客さまに伝えましょう

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藤村さんのブログを読んでとっても納得しました。
たとえば、釣具屋さんで、グルクン用のサビキがたくさん売っていますが、
何を買って良いかわかりません(^^;
ということで、安いモノか、仕掛けのキャッチコピーで選びます。
それしか判断材料が与えられていないためです。
しかし、、、例えば、、、
「晴れの日は、スキン。曇り(濁り)の日は、ウイリーをお勧めします。
魚からの見えやすさの違いで素材が違います。
どちらか迷った場合は、スキンを購入してください。」

と書いておけば、両方売れるかもしれませんし、
買った人も使うときに困りません。
特に釣り道具って、安いから買うわけではなく、
釣りたいから買うんです。
釣れないと、買った意味ないんです!

だから、POPが役に立つ!
また、某釣具店で相談すると、
「グルクンには、「がまかつのサビキ」が間違いない
自分が行くときは、これ使います。」
と言われて買ったことがあります。
でも、少し高いんです。だから、あんまり売れてないんです。
1度使いましたが、私にはあまり釣れませんでした><
でも、ある日、同じ船に乗った方が、
「がまかつのサビキ」を使い、竿頭でした。
腕も関係するとは思いますが、納得しました!

ただ、メーカーさんとの付き合いの関係から、
1社を推薦するわけにはいかないのかもしれませんね(^^;
まぁ、安いのを買っておけば、釣れなかった時の言い訳にはなります。笑

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