第二種電気工事士の実技試験に10日の練習で受かったので覚え書き

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実技はどうしても時間がかかったので、複線図を書かないという方法で時短をして合格できました!
練習方法は各部品の作り方をすべて覚えて、早くできるようになるまで練習して、部品を接続するという形です。
詳しいテクニックは以下の通り。



・工具はホーザンのセットがベスト。
・練習はホーザンのyoutubeをすべて見てからがオススメ
・公開問題と同じなので、全問ざっくり頭に入れる
・欠点の条件、長さを知っておくのに、オーム社さんの教本を使いました。

2017年版 第二種電気工事士技能試験公表問題の合格解答



・練習は各個々の部材の作り方を覚えてから、接続の練習

・本番のケーブルは柔らかく、抜けやすい

・ランプレセプタブルはネジが大きい出っ張りのあるタイプ4cm2cm
・ネジは緩めてから指で回して外す
・接続部は根元で曲げず途中で曲げて、被覆の剥けている部分をそろえる
・接続ボックスは12cm外装被覆を剥く
・被覆に傷をつけてしまったら、外装被覆をずらして隠す

・腰バッグがあると、工具が片付くのと、ゴミを捨てれるので便利。

フジ矢 電工ターポリンバッグ 水に強い WB-BT


・複線図は書かずに、部品を作った後に組み立てる
・電源部から順番に作る
・接続は電源の白を各器具とコンセントの白へ。次に電源の黒を各スイッチへ。スイッチからの送りの線を各器具へ。の順
・狭い机で練習する。筆記試験と同じ会場の事が多いため、机の広さを確認する。

・練習キットはメルカリなどで3千円ぐらいの中古で十分
・覚える事
NとWとが白
各長さ(器具の長さと覚えてもOK)
ランプレセプタブル4mm剥いた後に2mm剥く
引っかけシーリング2mm剥いた後に1mm剥く
スイッチ100mm剥いた後に12mm剥く
図面で書いてある距離は各器具の中心部からのため失敗したときに活用する
・試験前の部材確認のときに、各接続の長さを確認
・連結金具、スイッチ、引っかけシーリングはパナソニック製
・ランプレセプタブルはねじ部が1段高くなっているネジの大きいタイプ
・配られた問題は透けているので、開始前に頑張って見る
・スイッチは差し込みコネクタと同様にねじりながら引っ張っても抜けくことができる
・AとBで差し込みコネクタとリングスリープが分かれている場合は接続部はあらかじめ12mmと20mmで
・4本の時はWAGOでその他はリングスリープとなっている場合は、すべて20mmで剥いた後に、リングスリープ側だけ12mmに切断
・ボックスのゴムは表裏の指定は無いが、外側をフラットにすることで、中の自由度が上がる
・差し込みコネクタは新品は硬くて入りづらいため、中を見て金具の無い側に斜めに入れる感じもしくは、本来12mmだが15mmぐらいで被覆を剥く。(出たらダメなので気をつける)
・練習の時に器具の上下の向きを同じにする

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