第二種電気工事士の筆記試験に14日の勉強で受かったので覚え書き


LED照明とかスイッチに新しい機能が出ていて便利になっているため、自分で工事できたら良いなという事で、第二種電気工事士を受ける事にしました。
エアコンの工事などにも使えますし、人生で運転免許の次に使う機会のある資格なのではと思っています。
電気は日々、使っているので、ブレーカーが落ちた時の対処とか、知識があった方が良いのかなというところです。
筆記は14日ぐらいしか勉強しませんでしたが、合格できました。
仕事をしながらのため、22時に子供が寝てから24時ぐらいまで、1日2時間ぐらいの勉強時間です。
ポイントは以下の通りです。
・最初に1回過去問を眺める
・計算問題の難しいのは捨てる
・参考書は「いちばんやさしい 第2種電気工事士」
・ホームセンターで工具を見る
・語呂合わせで頻出を覚える
・複線図対策で実技の練習を数回行なう
・試験ではマークシートの試験テクニックを使う


・最初に1回過去問を眺める
試験の公式のサイトに過去問があるため、前回の試験を一通り目を通します。
ポイントは解こうとしない事です。時間の無駄です。
・計算問題の難しいのは捨てる
電圧=電流×抵抗
ぐらいの中学校知識で解けるか、高校物理の簡単なところまでで、それ以上の勉強はしませんでした。
他の問題を間違えなければ、計算問題が全滅でも合格します。
・参考書は「いちばんやさしい 第2種電気工事士」
本屋さんで立ち読みをして、良さそうな1冊を決めました。
私は、計算問題が一番最後にあるこの問題集が良かったです。
最初から最後まで1回読んだ後、2回目は問題を解きながら、計算問題の簡単なところまでやりました。
電子書籍にもあり、ipadで書き込みながら勉強したので、使いやすかったです。

いちばんやさしい 第2種電気工事士【筆記試験】 最短テキスト&出る順過去問集 (一発合格の教科書シリーズ)


・ホームセンターで工具を見る
参考書で工具が頭に入らなかったため、実物を触りに行きました。
・語呂合わせで頻出を覚える
当日に覚えて、試験問題にすぐに書き込みました。笑
適当にネットで調べて、覚えやすそうなモノを覚えました。
・複線図対策で実技の練習を数回行なう
私は筆記試験までには、やりませんでしたが、実技の練習は必ず必要になるので、実技の複線図の練習をしておくと、筆記にかなり役立つので事前にやった方が良かったと思います。
・試験ではマークシートのテクニックを使う
多数決や矛盾などの解法で、正解した問題もありました。
上記の方法で8割ぐらいの点数が取れました。
友人は、10日の勉強で、ほぼ満点でしたが・・・。
そもそも6割で合格なので、チャレンジしても良いかと思います。

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