電気料金プラン徹底比較!沖縄で一番安い新電力はココ!

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結論はシン・エナジーもしくは沖縄ガスニューパワーです!
沖縄電力のままだと単純に損をしつづけます。

選び方は簡単!目安として、
夏の電気代が15,000円までなら、 シン・エナジーのきほんプラン
冬の電気代が12,000円を超えるなら、
沖縄ガスニューパワー です。

沖縄の多くのご家庭では シン・エナジー が一番安くなり、たくさん電気を使っている場合は 沖縄ガスニューパワー がお得になります。
沖縄ガスニューパワー は1年以内に解約すると違約金が発生するので要注意!)

たくさん使っている方でも、昼にあまり電気を使わない場合は
沖縄ガスニューパワー よりもシン・エナジーの生活フィットプランが安くなるので、
契約期間の縛りのない シン・エナジー にとりあえず変更して、 シン・エナジー の個人ページで試算をしてみると、どこが一番安いかわかります。
夏の電気代が15,000円を超えて冬の電気代が12,000円を下回る場合は、12か月分を試算しないと正確にはわかりませんが、上記の理由により、とりあえず シン・エナジー がおススメです。

各社のプランの単価表は下記になります。

会社名沖縄電力沖縄電力シン・エナジー沖縄ガスニューパワーソフトバンク楽天でんきおきなわコープエナジー
プラン従量電灯グッドバリューきほんプラン低圧電力WおうちでんきプランSコープでんき
最初の
10kWh
402.40402.40361.57395.19402.40270.00
11~120
kWh
22.9522.9522.9222.9322.7227.002923.15
121~300
kWh
28.4928.0127.5028.0328.2027.0028.01
301
kWh~
30.4729.3428.5226.8730.1627.0029.33

シン・エナジー沖縄ガスニューパワー は、すべての単価で沖縄電力よりもが安いので、必ず安くなります。

使用量が多い時の単価は シン・エナジー より沖縄ガスニューパワーの方が高いのですが、
使用量が少ない時の単価は シン・エナジー が一番安いため、一般家庭では一番お得になるわけです。

なぜ、この表を作ったか・・・。
検索して見つけた比較サイト
価格.com
新電力比較サイト
新電力ネット
節約まんてんガイド
は抜けているプランがあったり、
スポンサーへの誘導目的だったためです。

料金プランが複雑なため難しいですが、毎月の使用量を確認すると削減額がわかります。
下記が月額の削減額です。

会社名沖縄電力沖縄電力シン・エナジー沖縄ガスニューパワーソフトバンク楽天でんきおきなわコープエナジー
プラン従量電灯グッドバリューきほんプラン低圧電力WおうちでんきプランSコープでんき
kWh電気料金削減額削減額 削減額 削減額 削減額 削減額
1202,927044925-3134
2005,206381234649-19442
3008,055862229278-4590
3509,57914332027293129147
40011,102199417452109302204
50014,149312612812140649318
60017,1964258071,172171996432
70020,2435381,0021,5322021,343546
100029,3848771,5872,6122952,384888

※上記の電気料金には再エネや燃料調整費が含まれていないため、実際の支払額は10%増額されます。

正確に計算するには、12か月分の領収書を用意して、各月の使用電力量を上の表で確認して、、、
という計算になるのですが、年間数千円の削減にしかならないので、そこまで計算せず、
確実に安くなる シン・エナジー がおススメ!
という結論です。

私も上記の表を作って比較し、 シン・エナジー に変えました。
沖縄電力よりも毎月確実に安いです。
初期費用無料、解約手数料なし、契約期間の縛りなし、クレジットカードの利用も可能。
雨でぬれてボロボロになる不要な明細も来なくなります。

電気の供給は沖縄電力からなので、これまで通りで変わりません。
メリットばかりでデメリット無しです!

携帯電話の契約やポイント還元などの割引があるプランもありますが、シン・エナジー にも「つながーる割り」という初年度100円(2年目以降50円)の割引プランがあり、JALのマイルも溜まります。
auでんきは還元率としては若干高いのですが、支払額は沖縄電力と同じで、ポイントでの還元のため使用できるお店が限られます。やはり、現金で確実に安くなる シン・エナジー がうれしいです。

申し込みは、明細を準備してスマホから簡単にできました。

電気は使い続けるため、10年、20年と考えると数万円~数十万円変わってきます。
これを機会に、早めの切り替えをおススメします!

※上記の内容は従量電灯を対象にしています。
※オール電化の割引や時間帯契約の場合は、沖縄電力の方が安くなる場合があるので、明細を確認してください。
※ 以下の離島は対象外です。
粟国島、渡名喜島、久米島、奥武島、オーハ島、北大東島、南大東島、宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島、石垣島、竹富島、西表島、鳩間島、由布島、小浜島、黒島、新城島(下地)、波照間島、与那国島

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